NEW DISTRO INFO 10/20/2014

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本日は明日発売の新作が多数入荷!

Transit – “Joyride” CD

ボストン出身のエモ/ポップパンクバンドTRANSITの通算5作目のスタジオアルバム!名作「Listen & Forgive」を思い出させる素晴らしいメロディーセンスと温もりあるインディーロック/エモサウンドでシンプルでありながらもTRANSITらしいハイセンスなアレンジが輝く名作に仕上がってます。

Young Statues – “The Flatlands Are Your Friend” CD

フィラデルフィア出身のインディー・ロックバンドYOUNG STATUES待望の2ndアルバムが遂にリリース!前作EP「Age Isn’t Ours」ではTHE EARLY NOVEMBERのAce Endersがプロデュースを務め話題になると共に、THE WONDER YEARS、MAN OVERBOARD、TRANSIT、FIREWORKS等とのツアーやモダン・インディーシーンにおける最重要バンドとも評価され、DEATH CAB FOR CUTIEやTHE NATIONALといったダークで叙情的なメロディーと儚げなヴォーカルが印象的なインディー・ロックサウンド。上記のバンドはもちろん、BAND OF HORSESといったSub Pop周辺のバンド、INTO IT. OVER IT.等の現行エモからTRANSTやTURNOVER等幅広い層にオススメ!

Xerxes – “Collision Blonder” CD

ケンタッキー州ルイビル出身のポストパンクバンドXERXESの2ndアルバム!TOUCHE AMORE以降俄然盛り上がりを見せるポストハードコア的アプローチにJESUS AND MARY CHAINやTHE CUREといったパンク、ノイズポップ、または初期BAUHAUSを彷彿とさせるゴシック・ポストパンクからの影響を反映させ、他のバンドとは一線を画すポストパンクサウンドに仕上がってる。TOUCHE AMORE、MEWITHOUTYOU、CEREMONY等が好きな方にもオススメ!

Mineral – “1994-1998: The Ultimate Collection” 2xCD

テキサス州ヒューストンにて1994年に結成後、SUNNY DAY REAL ESTATEと共に90年代エモシーンを牽引したレジェンドMINERALの1997年リリースのデビューアルバム「The Power of Failing」と1998年リリースの2nd「EndSerenading 」に加え、3曲の未発表トラック、これまでにリリースされたシングル曲あやスプリット、コンピレーションに収録されていた楽曲をボーナストラックとして収録!全30曲の大ボリューム!すでに来日も決定済みでおさえておきたい1枚!

 

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さらにここ最近発売された新作をメインに新入荷ものも多数!

Dads – “I’ll Be The Tornado” CD

Dads – “I’ll Be The Tornado” 12″

ニュージャージー出身の2ピース・エモ/インディー・ロックDADS待望の2ndアルバム!前作「Pretty Good」を経て、TOUCHE AMOREとTIGERS JAWとのツアー、Riot FestやThe Festへの出演など幅広い活動が反映されているDADSの最新作はインディー・ロック色を強めた素晴らしいメロディーとアレンジセンス、エモーショナルな歌詞、DADSのパワフルなライブパフォーマンスを思い起こさせるパンキッシュなサウンドが見事に作品に表現された傑作!とにかくメロディーセンスがずば抜けてます!

Adventures / Pity Sex – “Split” 7″

ハードコアバンドCODE ORANGEのメンバー男女3人からなるピッツバーグ出身のインディー・エモバンドADVENTURESとミシガン出身のインディー・パンクバンドPITY SEXによる極上スプリット!ADVENTURESはエモアンセム級の名曲”Flowing Through”とハードコアクラシックTURNING POINTのカバーを収録!PITY SEXは彼ららしいファジーなインディー/ポップサウンドとPIXIESのカバーも抜群の仕上がり!

Little Big League – “Tropical Jinx” CD

フィラデルフィア出身のインディー・ロックバンドLITTLE BIG LEAGUEの2ndアルバム!Tiny Enginesからリリースされたデビュー作やOVLOVとのスプリットも話題になり、この度Run For Coverよりリリース!すでにSEAHAVENやADVENTURESともツアー済みで、90’sインディー・ギターロックからの影響はもちろん、PAVEMENTやSONIC YOUTH等を筆頭とした’90sローファイ・オルタナロック、ポストパンクサウンドも漂わせる軽快でポップ、浮遊感のある独特な女性ヴォーカルと絶妙なハーモニーも見事。Run For CoverやTopshelf周辺のインディーバンドやスローパンク好きならマスト!

Weezer – “Everything Will Be Alright In The End” CD

1992年に結成以降、チャートのトップを飾る数々の名作を生み出し、1300万枚を超える総売り上げをたたき出すWEEZERの4年ぶり9作目のスタジオアルバム!1stと3rdを手掛けたRic Ocasekを三たびプロデューサーに迎えた本作はデビュー20周年を迎え、原点回帰を追求したであろうWEEZER節全開のパワーポップサウンドに加え、新たにダンサブルなロックサウンドやフォークも取り入れながらもこれぞ本来のWEEZERと言うべき傑作!新旧WEEZERファンどちらにも愛される作品!全米5位!

The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Die – “Between Bodies” CD

コネチカット出身の10人編成によるインディー・エモ/エモリバイバルTHE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIEの新作!インディー・ロック、エモ、オルタナ界隈を中心に1stアルバム「Whenever, If Ever」とその長すぎるバンド名で世界中にその名を知らしめ、ポストロックにも通じる壮大なサウンドにスポークンワードを用いたヴォーカルとエモーショナルなコーラスとの絡みも絶妙でポストロック、エモ、インディー様々な要素がある一つのジャンルに形容しがたい特異なサウンド。

No Tide – “Daydream” 7″

ネブラスカ州リンカーン出身のインディー/ポップパンクバンドNO TIDEの前作「I Hope I Don’t Get Left Outside」EPに続く新作!バンドのルーツにもなっているDESCENDENTS、HOT WATER MUSIC、初期SAVES THE DAYの若々しさと荒さが絶妙なフックの効いたアグレッシブなポップパンク/インディーサウンドでTITLE FIGHTやTURNOVERにも通じるセンスもアリ!

Life On The Sideline – “Honesty Is A Dying Breed” CD

コネチカット出身のエモ/ポップパンクバンドLIFE ON THE SIDELINEのデビューアルバム!SUNNY DAY REAL ESTATEや初期THE EARLY NOVEMBERやBRAND NEW、初期TRANSITといったアグレッシブで疾走感のあるエモーショナルな楽曲をメインにMISSERにも通じるコーラス、ミッドテンポの楽曲にもセンスを感じさせる作品!2014年のVans Warped Tourのコネチカット公演への出演や、CRIME IN STEREO、I AM THE AVALANCHE、REAL FRIENDS、IN HER OWN WORDS等のツアーサポートも経験。これからが注目のバンドです!

Stanley And The Search – “Weight” 12″

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のパンクバンドSTANLEY AND THE SEARCHの2作目となる本作がTake This To Heart Recordsより12″で再発!トラックリストも新たにボーナストラックとして3曲を追加!A WILHELM SCREAM、POLAR BEAR CLUB、HOT WATER MUSIC、THE LOVED ONESといった男気溢れる90’s後期のストレートなメロディックパンクとエモーショナルなロックを見事にブレンドした作品!現在までに同郷のSUCH A MESSやSEASONS CHANGEを始め、REAL FRIENDS、CITY LIGHTS、STICKUP KID、THE SHEDS等のサポートも行っている。

Fossil Youth / Wickerwolves – “Split” CD

オクラハマ州イーニド出身のエモ/インディーパンクバンドFOSSIL YOUTHと、インディアナ州フォートウェイン出身のエモバンドで先頃No Sleep Recordsよりデビュー作をリリースしたGrey Gordonも在籍するWICKERWOLVESによるスプリット!’90sミッドウェストエモと’80sポストハードコアの影響と流れを色濃く感じさせつつもダークさと独特の浮遊感も相まった抜群のセンスを感じさせるオルタナ/インディー・エモシーンにおける期待の両バンド!TITLE FIGHT、CITIZEN、SUPERHEAVEN、YOU BLEW IT!からMY BLOODY VALENTINE等のファンにまでオススメしたい作品!

Arrows Over Athens – “Myths, Monsters & The Maker” CD

マサチューセッツ州ウェストフィールド出身の男女混声ポストハードコア/ロックバンドArrows Over Athensの2nd EP!PARAMOREやTONIGHT ALIVEを彷彿とさせる高音女性ヴォーカルとの見事なハーモニーと初期PVRISにも通じるエッジの効いたエネルギッシュなロック/ポストハードコアサウンドが絶妙に絡む楽曲が揃ってます。本作のレコーディングはZing Studios (THE DEVIL WEARS PRADA, A DAY TO REMEMBER, KILLSWITCH ENGAGE)で行なわれてます。

 

完売していた人気タイトルも再入荷しています。

State Champs – “The Acoustic Things” CD

Capsize – “The Angst In My Veins” CD

Empire! Empire! (I was a Lonely Estate) – “You Will Eventually Be Forgotten” CD

Prawn – “Kingfisher” CD

Joyce Manor – “Never Hungover Again” 12″

 

 

NEW DISTRO INFO 10/20/2014

NEW DISTRO INFO

 

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先週末から今週にかけて大量の新作が到着!

まずはHopeless Recordsへ移籍後初のリリースとなるNEW FOUND GLORYの8枚目のスタジオアルバム「Resurrection」!

もはや説明不要のNFGですが、前作ではロックンロール寄りのパンクサウンドでしたが今作でいつものNFG節全開のポップパンクを披露!決して新しいことはしてないものの普遍の美学というかNFGはこれでなきゃ!という安心の内容ですね!

NERDSではUS盤CD/LPはもちろん、Kick Rock Invasionからリリースされている国内盤も取扱中!

 

先日の初来日ツアーが大の大盛況でNERDSでのインストアも行ったSTATE CHAMPSのアコースティックEPが入荷!シンプルながらもそのメロディーセンス、ドキャッチーな楽曲、アレンジが見事と言うべきステチャンですが、このアコースティックEPも素晴らしい内容!

今年はTHE STORY SO FARだったり、IGからもA LOSS FOR WORDSを始めとする4 Way Split、IN HER OWN WORDSなど多くのバンドがアコースティック作品をリリースしてますが、このステチャンは特にアコースティックで聴くとよりその楽曲の魅力が引き出されてるように思えますしこれまたアレンジは原曲に忠実でシンプルに仕上がってます。本作のみに収録されてる新曲2曲も素晴らしいです!

 

続いては昨年IGからリリースした1stアルバム「I Won’t Hold This Against You」が地道ながらもロングセラーなオハイオ出身のポップパンクバンドLIGHT YEARSの最新作がSAVE YOUR BREATHやTHRICEの再発などもリリースするAnimal Style Recorsよりリリース!このバンドは根っからのBLINK-182キッズで彼らはTシャツやアートワークでもBLINKに対するリスペクトが込められてます。

サウンドはBLINK-182、THE MOVIELIFE、LIFETIMEといった往年のメロディックパンクサウンドを継承!最近のハイプなポップパンクとは一線を画す王道のスタイルで、地味という意見もありますがLIGHT YEARSの魅力でもあります。このLIGHT YEARSはバンドから好かれてるのもありますが、ここ数年は良いツアーにガンガン呼ばれてる印象です。最近発表されたMAN OVERBOARDのHoliday showにも出演決定し来年はさらに注目です!!

その他にもUK注目のエモ/インディーバンドMOOSE BLOOD、IN HER OWN WORDSで2度来日しているNickの本業バンドCAPSIZEの1stフル、Pure NoiseよりLA産メロディックハードコアNO BRAGGING RIGHTSの最新作、SF産シューゲイザー/ポストロックバンドWHIRRの新作やTHE GASLIGHT ATHEMの新作、GAMEFACEの7″など大量に入荷してます!

NERDS店頭またはICE GRILL$ STOREにて!

http://www.icegrillsnerds.com

 

NEW DISTRO INFO

GNARWOLVES “SELF-TITLED” DEBUT ALBUM OUT TODAY

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本日はICE GRILL$より今年2月にリリースしたディスコグラフィー盤アルバム「The Chronicles of Gnarnia」でも話題になったUKブライトン出身の3ピース・スケートパンクバンドGNARWOLVESの1stフルアルバムが発売になりました!

このGNARWOLVES、結成してわずか3年で3枚のEPをリリースしただけであっという間に大人気!あのTHE STORY SO FARがイギリスに行く度に毎回ツアーに帯同させるほどメンバーのお気に入りで、それもそのはずTSSFのメンバーも大のスケート好きで、GNARWOLVESメンバーはアルバムのアートワークやPVを見れば一目瞭然スケート馬鹿と言わんばかりのスケート好きでウィードやパーティー好きって部分でもTSSFとは共通点があります!

2013年春にbandcampのみで発表したICE GRILL$ SPRING MIXTAPEにGNARWOLVESの楽曲も収録していて当時からリリースのオファーがありましたがサウンド的にまだ日本では厳しいかな?と引っかかる部分はありましたが、同じ年のWarped TourでTSSFに会った時にメンバーから「GNARWOLVESは絶対にリリースしたほうがいいよ!」と大プッシュされました!その経緯と後押しもあってICE GRILL$のファミリーに迎い入れました!同時にアメリカではTSSFも所属するPure Noise Recordsと契約!同じ経緯があったかわかりませんが同じようにプッシュされたんではないかと思います(笑)

そんなGNARWOLVESですが、今年に入ってからもの凄い勢いでシーンで頭角を現してます!まずは本国イギリスでA WILHELM SCREAMとのツアー、ANTI-FLAGやBLINK-182(!!!)のサポートへの大抜擢、さらには世界最大級のロックフェスReading & Leeds Festivalに出演!しかもメインステージ!他の日も含めてメインステージに出演したバンドはARCTIC MONKEYS、QUEENS OF THE STONE AGES、BLINK-182、PARAMORE、JIMMY EAT WORLD、ENTER SHIKARI、A DAY TO REMEMBERなどなど!超豪華ですね!現在は初のアメリカツアーとして盟友THE STORY SO FAR、THE WONDER YEARS、MODERN BASEBALLとフルUSツアーを敢行中!さらにA DAY TO REMEMBER主催のフェスにも出演!このツアーでアメリカでも注目されるのは間違いなし!日本は来年あたりですかね!?絶対に呼びたいバンド!

そして今作の1stフルアルバムは、前作EP「Funemployed」の流れもあるヘヴィーでファスト、複雑でテクニカルなギターと分厚いドラムが印象的で、ガチャガチャと荒い演奏もツボ!はたまたTITLE FIGHTのようなスローダウンの楽曲も魅力の一つでサークルピットもいいけどステージダイブ連発な光景も浮かびますね。アルバムの隠し(?)トラックのような遊び心、モダンハードコアばりのヘヴィな最高です!買ってくれた方はお楽しみに!

GNARWOLVESはLIFETIME、DESCENDENTS、NOFX、HOT WATER MUSIC、TITLE FIGHT、KID DYNAMITEなんかが好きだったらドハマりするバンドだと思います!もちろんシーンに乗ってTSSFやTHE WONDER YEARSのようなポップパンクキッズにもチェックしてもらいたいです!

今回はフルアルバムながら1500円(+TAX)と激安プライスにしましたので来日が実現出来るようにサポートお願いします!

GNARWOLVES “SELF-TITLED” DEBUT ALBUM OUT TODAY