
イギリス、バース出身の5人の友人によって結成されたDECADEは退屈な学生時代を過ごした小さな田舎町から抜け出したいという気持ちが新しいスタイルを作り出し、前身バンドREADY SET LOW時代にロンドンにあるStakeout Studioにて、Jason Wilcock (FIGHTSTAR、YOUR ME AT SIX、WE ARE THE OCEAN)をプロデューサーに迎え、FOUR YEAR STRONG、SET YOUR GOALS、A DAY TO REMEMBER等の影響からハードコアの要素を織り交ぜたポップ・パンク・サウンドをメインとした5曲入り1st EP「Lost At Sea」をリリース。バンド名をDECADEに改名後、リード・トラック"It’s Good To Be A Vampire"の衝撃的な40秒のビデオ・クリップによりすぐさま人気を獲得する。2011年にD.R.U.G.S.、FOREVER THE SICKEST KIDS、SET YOUR GOALS、A LOSS FOR WORDS、GLAMOUR OF THE KILLとのUK Tourで腕を磨き、夏は合間を縫ってSonisphere Festival、Slam Dunk Festival、Hub Festival、Make A Scene Festivalに出演。その後、Slam Dunk Recordsよりデビュー・シングル”The Doctor Called (Turns Out I’m Sick As Fuck)”をリリース。ビデオ・クリップがイギリスで最も大きなロック・ミュージック局Scuzz TVにてヘビーローテーションに選出され、KERRANG!誌やRock Sound誌、数々のブログやファンジンにも掲載され、大きな話題になった。バンドはデビュー作の製作に入り、ビートダウンやギャングヴォーカルから離れ、イギリスならではのサウンドスタイルでHUNDRED REASONS、JIMMY EAT WORLD、FOUR YEAR STRONG、BRAND NEW等を好む音楽ファンに向けた作品となった。本作はリリース前にRock Sound誌にてストリーミングされ、わずか1週間で10,000回の再生回数を記録。様々なファン層からの支持を獲得。2012年2月に本国でリリース後、初のヘッドライン・ツアーをイギリスとヨーロッパで行う。4月にはICE GRILL$より、最新作「Decade」がリリースされる。
FOR FANS OF: FOUR YEAR STRONG, A DAY TO REMEMBER, SET YOUR GOALS, CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!, BRAND NEW
